詰将棋

私は、パズルが大好きです。
色々なパズルがありますが、パズル好きの方でも、将棋をやらない方は、実は詰将棋というのが、かなり良質なパズルであることをご存じない方が多いのではないでしょうか?

詰将棋をやるには、まず8種類ある駒の動きを覚え、さらに、詰将棋のルールを覚える必要があるので、少し敷居が高いことが、あまり広く普及していない原因なのでしょうね。

パズルで最もメジャーなのは、おそらく、数独、あるいはナンバープレイスと呼ばれるものではないでしょうか?
これは、確かにルールが簡単で、それでいてかなり奥が深いので、人気が出るのも頷けます。

でも、詰将棋のルールが複雑といっても、それほどのことはありません。
駒は8種類しかないので、駒の動きは、すぐに覚えられます。

将棋のルールも覚える必要がありますが、ポイントはそれほど多くないです。
相手の王様を取れば勝ちになる。
実際には、相手が次にどう指しても、こちらの次の手で相手の王様を取れる状態を「詰み」といい、この状態にすれば勝ちとなる。
最後に「歩」を打って詰ませてはいけない(打ち歩詰め)
盤上にある「歩」を動かして(突いて)詰めるのは良い(突き歩詰め)
他にもありますが、ポイントはこんなところでしょう。

詰将棋固有のルールのポイントは以下のようなものです。
攻める方(つまり自分)は、必ず王手(相手が放っておいたら次に王様を取れる手)で攻める
守る方(つまり相手)は、手数が最も多くなるやり方で逃げる
まあ、つまり、攻め方も受け方も最善を尽くす、ということです。

私は、DSのこのソフトで良く詰将棋をやっています。
1手詰め~5手詰めまで、680問も入っていて、やり応えバッチリです。
10分で10級~3級と、難易度の幅も広いです。

興味のある方は、ぜひ挑戦してみて下さい。

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