「ご苦労様」と「お疲れ様」

目上の人へのねぎらいの言葉って、何が正しいんでしょうかね?
おそらく、現在主流なのは、以下2種類なのでしょうか。
1. 「お疲れ様でした」は良い。「ご苦労様でした」は、目上の人にはNG
2. そもそも目上の人に対してねぎらいの言葉をかけることは失礼なので、どんな表現でもNG

こういうのって、時代の移り変わりとともに、結構頻繁に変わるものみたいですね。
特に1のスタンスについては、「ご苦労様」と「お疲れ様」は、ちょっと昔であれば、全く逆の雰囲気をもっていたこともあるようで。

言葉って生き物ですよね。流行と一緒かな。とりあえず、その時代で失礼にならない表現を守らないと、社会性がないことになってしまうので、言葉には敏感でいないといけないですね。

で、1ならまだ良いのですが、2の考え方が困ったものですね。
「目上の人間の苦労がどれだけ大きいかなど、下の人間には想像できないはずだから、目上の人間をねぎらってはいけない」ってことなんですよね、きっと。

これは、息苦しいことこの上ないです。例えば、お客様の会社へ行き、その会社の社員が帰る時に、「お疲れ様でした」などの声をかけてはいけないので、まあ、「失礼します」とか言うわけですよね。

私などは、「別にいいじゃん」と思ってしまうわけです。
でも、社会に生きる以上、いわゆる「マナー」と言われるものを守る必要があるので、結局、それにならってしまうわけですけどね……。

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