ピクロスと立体ピクロス

「お絵かきロジック」「ピクチャーロジック」「イラストロジック」「ののぐらむ」「ピクロス」など、色々な呼び方がありますが、方眼紙のようなマス目の上と左に数字が並んでいて、それをヒントにマス目を塗りつぶしていくペンシルパズルがありますよね。

DS版はこれ。
このパズル、楽しいですよね。パズル好きなら、ついつい時間を忘れてハマッてしまう代物です。
でも、いっぱいやってると、飽きてきちゃうんですよね……。
私のパズル好き度が低いせいなのでしょうか……。

でも、そんな私でも飽きないのが「立体ピクロス」でした。
いやいや、これは面白いです。平面のピクロスは途中で飽きてしまう私でも、これは全問やってしまいました。

平面のピクロスの場合、残すマスを塗りつぶし、残さないマスは×印を付けますよね。立体ピクロスの場合、残すブロックには色を付けて、残さないブロックは、ガリガリ削っていきます。

この「ガリガリ」が快感なのです。側面に「0」の数字があったら、そのラインは全部削ります。タッチペン当てっ放しにして「ガリガリガリッ」てなもんです。この感覚がたまらないです。
最初の方の簡単な問題では、この「0」のガリガリラインが結構あるので、それを処理しただけで、なんとなく、おおざっぱに形が浮き上がってきます。

そして、そこからは、パズルの領域です。その作業になると、基本的な作業は平面のピクロスと同じのはずですが、なんか、やってて楽しいのです。
立体だから、グリグリと対象の立体を回転させなければならないので、それが単調さを忘れさせてくれるのかもしれません。

次第に形が現れてくる感覚は、彫刻を作る感覚に近いのではないでしょうか。平面の時も、次第に形がハッキリしてくるのが楽しいわけですが、立体だと、その楽しさが何倍にもなる気がします。

問題数も豊富で、さらに、Wi-Fiでも続々配信される新作パズルをダウンロードできるので、飽きない限り、いつまでも遊べます。
価格設定も良心的で、文句なしにお奨めできる一品です。

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