「なめこ栽培キットDeluxe」 Android 版の電池消耗

「なめこ栽培キットDeluxe」というスマートフォン用ゲームをご存じでしょうか?
色々な原木の上でユニークななめこを栽培して、収穫するゲームです。
原木になめこフードをセットして、じっと待つと、やがてなめこが生えてくるので、それをスワイプ操作で刈り取るだけ、という非常にシンプルなゲームです。

ゲームとしての楽しさを求める人には、退屈で物足りないゲームかもしれません。
もっと言えば、「これをゲームといって良いのか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、いつも持ち歩くスマートフォンで、ちょっと空いた時間に息抜きにやるには、とても良い具合のゲームだと、私は感じています。

とても楽しいのですが、ひとつ困ったことがありました。
私は、Android 版をプレイしているのですが、電池の消耗が非常に激しいのです。
実際にゲームをやっている時の減り方はそうでもないのですが、スリープ状態にしている時にも、じわじわと電池が削られているのです。

私の場合、以下の対応で、この問題が解決しました。
画面を消してスリープする前に、ホームボタンを押して、ホーム画面に戻しておく。
分かってみれば、極めて当たり前の解決策なのですが、意外に、この結論に辿り着くのが難しかったです。

というのは、このゲーム、というより、多くの Android のアプリは、起動したままスリープしても、次にスリープを解除すると、スリープしたままの状態で開始します。
なめこで言えば、例えば、刈り取ったなめこが、まだ空中に浮いている状態でスリープすると、スリープを解除した時、なめこが、その刈取り中の位置に浮かんだ状態で再開します。
その状況を見て、私は、「ああ、このアプリはスリープ中にキッチリと動作を止めて、電池を消費しないように作られているんだな」と思い込んでしまいました。

また、Android (4.0以降でしょうか?) では、アプリごとの電池消費量を見ることができます。
なめこをフォアグラウンドに残したままの状態でスリープした時の電池消費量は、どうも "Android OS" として表示されてしまうようで、それも、なめこが電池を消費してることを発見しにくい理由でした。
Android のバッテリー残量閲覧アプリで定評のある "Battery Mix" で確認すると、スリープ中の消費も「なめこDeluxe」の消費として表示されるので、なめこの電池消費が、全電池消費の大半を占めていることがはっきりしました。

ただ、この原因が分かっても、スリープ前に必ずホームに戻すというのは、ちょっと面倒なんですよね。
このアプリって、ちょこっと思い出したように画面を開いては、サクサクっと刈り取って、また画面を消して、という楽しみ方をする性質のものですからね。
スリープ前にホームに戻す、復帰後、アプリのアイコンをタップする、というわずかな手間が、結構煩わしかったりして……。

他の Android アプリでは、フォアグラウンドに残したままスリープしても、特にスリープ中に電池を消費しないものが多いので、このアプリの問題なのかな、と思っています。
(もちろん、他にもこの現象が発生するアプリはあるでしょうけど)

とはいえ、ちょっとした時間で楽しめるこのゲームは、なかなか手放せそうにありません(^^;

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眠れない夜とパズルの日には…。

パズル好きな人は、以下のパズルの名前は大体ご存じと思います。

数独
カックロ
美術館
ぬりかべ
スリザーリンク

この名前から「あ、ニコリだな」と分かる方は、相当なパズル通ですね。

では、これらが全て収められているDSソフトがあるのをご存じですか?
このソフト、知名度はあまり高くないと思うのですが、私はかなり良いソフトだと思っています。

収録されている問題数は以下のようになっています。
数独、カックロ 100問
美術館、ぬりかべ、スリザーリンク 50問
問題数は、まあ、5種類のパズルが入っている分、少なめではありますかね。

ただ、このゲームには、問題の自動生成機能が付いています。
まあ、自動生成される問題は、難易度にかなりバラつきが出てしまう、という難はありますが、それなりに楽しめると思います。

BGMもリラクゼーションミュージックのような雰囲気で、まさに、タイトル通り、「眠れない夜」に布団に入ってプレイするのに持って来いだと思います。

私は美術館(パズルの、ですよ)が大好きで、眠れない日は、眠くなるまで延々と自動生成のエンドレス美術館をやり続けたりします。

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ピクロスと立体ピクロス

「お絵かきロジック」「ピクチャーロジック」「イラストロジック」「ののぐらむ」「ピクロス」など、色々な呼び方がありますが、方眼紙のようなマス目の上と左に数字が並んでいて、それをヒントにマス目を塗りつぶしていくペンシルパズルがありますよね。

DS版はこれ。
このパズル、楽しいですよね。パズル好きなら、ついつい時間を忘れてハマッてしまう代物です。
でも、いっぱいやってると、飽きてきちゃうんですよね……。
私のパズル好き度が低いせいなのでしょうか……。

でも、そんな私でも飽きないのが「立体ピクロス」でした。
いやいや、これは面白いです。平面のピクロスは途中で飽きてしまう私でも、これは全問やってしまいました。

平面のピクロスの場合、残すマスを塗りつぶし、残さないマスは×印を付けますよね。立体ピクロスの場合、残すブロックには色を付けて、残さないブロックは、ガリガリ削っていきます。

この「ガリガリ」が快感なのです。側面に「0」の数字があったら、そのラインは全部削ります。タッチペン当てっ放しにして「ガリガリガリッ」てなもんです。この感覚がたまらないです。
最初の方の簡単な問題では、この「0」のガリガリラインが結構あるので、それを処理しただけで、なんとなく、おおざっぱに形が浮き上がってきます。

そして、そこからは、パズルの領域です。その作業になると、基本的な作業は平面のピクロスと同じのはずですが、なんか、やってて楽しいのです。
立体だから、グリグリと対象の立体を回転させなければならないので、それが単調さを忘れさせてくれるのかもしれません。

次第に形が現れてくる感覚は、彫刻を作る感覚に近いのではないでしょうか。平面の時も、次第に形がハッキリしてくるのが楽しいわけですが、立体だと、その楽しさが何倍にもなる気がします。

問題数も豊富で、さらに、Wi-Fiでも続々配信される新作パズルをダウンロードできるので、飽きない限り、いつまでも遊べます。
価格設定も良心的で、文句なしにお奨めできる一品です。

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詰将棋

私は、パズルが大好きです。
色々なパズルがありますが、パズル好きの方でも、将棋をやらない方は、実は詰将棋というのが、かなり良質なパズルであることをご存じない方が多いのではないでしょうか?

詰将棋をやるには、まず8種類ある駒の動きを覚え、さらに、詰将棋のルールを覚える必要があるので、少し敷居が高いことが、あまり広く普及していない原因なのでしょうね。

パズルで最もメジャーなのは、おそらく、数独、あるいはナンバープレイスと呼ばれるものではないでしょうか?
これは、確かにルールが簡単で、それでいてかなり奥が深いので、人気が出るのも頷けます。

でも、詰将棋のルールが複雑といっても、それほどのことはありません。
駒は8種類しかないので、駒の動きは、すぐに覚えられます。

将棋のルールも覚える必要がありますが、ポイントはそれほど多くないです。
相手の王様を取れば勝ちになる。
実際には、相手が次にどう指しても、こちらの次の手で相手の王様を取れる状態を「詰み」といい、この状態にすれば勝ちとなる。
最後に「歩」を打って詰ませてはいけない(打ち歩詰め)
盤上にある「歩」を動かして(突いて)詰めるのは良い(突き歩詰め)
他にもありますが、ポイントはこんなところでしょう。

詰将棋固有のルールのポイントは以下のようなものです。
攻める方(つまり自分)は、必ず王手(相手が放っておいたら次に王様を取れる手)で攻める
守る方(つまり相手)は、手数が最も多くなるやり方で逃げる
まあ、つまり、攻め方も受け方も最善を尽くす、ということです。

私は、DSのこのソフトで良く詰将棋をやっています。
1手詰め~5手詰めまで、680問も入っていて、やり応えバッチリです。
10分で10級~3級と、難易度の幅も広いです。

興味のある方は、ぜひ挑戦してみて下さい。

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